普通高出身者や仕事柄関係の無い人には馴染みの無い「簿記」でありますが、主に商業関係の高校や企業、会社で利用されているようです。簿記には検定があり、資格としても認められているので、持っていて損はありません。会計や売り上げなどに利用されますが、簿記にも種類があるようで、その都度使い分けされているようです。
【中証網】 HSBCはこのほど、世界を対象に定年退職後の暮しに関する調査を行った。それによると、アジアの人々が老後の生活を楽観視している一方で、西側諸国は親世代の手厚い保障が続かないのではないかと懸念していることが分かった。
この調査は2005年から開始し、今回で6回目。今回の調査はアルゼンチン、ブラジル、カナダ、中国、台湾、香港、フランス、インド、シンガポール、マ レーシア、韓国、アラブ首長国連邦、英国、米国、メキシコ、ポーランド、サウジアラビアの17カ国(地域)の1万7849人を対象に2010年12月にイ ンターネットを通じて実施した。中国人は1019人が対象になった。
■ アジアの人々は楽観的
将来の老後の生活について「自由」、「楽しい」との認識を持っている人はそれぞれ48%、35%だった。国・地域別では、中国人の67%、マレーシア人の69%が「老後の生活は自由だ」と答える一方で、英国人は58%、カナダ人は56%、米国人は54%だった。
「老後の生活が親世代以上に良い」と思っている人は、インド人が69%、中国人が62%となり、世界平均の12%を大幅に上回った。一方でフランスがマイ ナス56%、米国がマイナス37%、英国がマイナス22%、カナダがマイナス20%、ポーランドがマイナス20%と悲観的だった。
「老後の生活に経済的な不安を持っている」と答えた人は32%。中でも、ポーランドが45%、フランスが42%、カナダが39%、英国が38%、米国が 35%と、世界平均を上回った。アジア人は相対的に楽観的な人が多く、中国が17%、インドが23%、マレーシアが25%、シンガポールが26%、香港が 30%、台湾が31%にとどまった。
■ 定年が迫るにつれ不安募る
調査では、定年が迫るにつれて老後の生活に不安を強める傾向が世界的にあることが分かった。「老後に経済的な不安を持っている」と答えた人を世代別にみる と、若者層(30〜39歳)が31%だったのに対し、定年に近い(50〜59歳)世代は40%に達した。「豊かな老後生活が訪れる」と答えた人は若年層が 25%だったのに対し、定年に近い世代は12%にとどまった。
■ 生活スタイルに変化
世界の人々のライフスタイルに変化が起きていることも分かった。50〜59歳では、働き始めた年齢が19歳、結婚した年齢が平均24歳だったが、 30〜39歳ではそれぞれ22歳、27歳だった。希望する退職年齢については現行の法定退職年齢に近かかったが、アラブ首長国連邦では現行の65歳より早 い定年を望む人が多かった。
■ 退職後の仕事については考えさまざま
退職後の仕事について「好きな仕事に就きたい」と答え人は全世界で34%だった。中国とマレーシアが46%、英国が45%、インドが45%、シンガポール が39%、台湾が36%となって世界平均を上回った。一方で香港(19%)、ブラジル(20%)、メキシコ(22%)、カナダ(26%)、フランス (27%)、韓国(29%)、米国(29%)は世界平均を下回った。
(翻訳 李継東/編集翻訳 松尾亜美)
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【ソウル1日聯合ニュース】北朝鮮は1日、先月北京で韓国から南北首脳会談の開催を提案されたと明らかにした。開催時期は6月下旬と8月、来年3月で、このための長官級会談を5月下旬に開催することも提案されたという。
北朝鮮は特に、南北間の秘密接触に参加した韓国側関係者の実名を挙げた上、李明博(イ・ミョンバク)政権を「逆賊ども」などと表現し「これ以上相手にしない」と断言した。南北関係の冷え込みがしばらく続くとみられる。
北朝鮮の国防委員会報道官はこの日、朝鮮中央通信記者との質疑応答の中で、統一部の金千植(キム・チョンシク)政策室長、青瓦台(大統領府)秘書室の金泰孝(キム・テヒョ)対外戦略秘書官、国家情報院の幹部らと5月9日に秘密接触を行ったと明らかにした。韓国側はすでに首脳会談と関連した日程を決めていたという。
韓国側は当初の約束を守らず、哨戒艦沈没と延坪島砲撃事件が南北関係の改善のために「知恵で乗り切るべき山」とし、北朝鮮の謝罪を求めたと説明。北朝鮮側が強く反発すると、「北朝鮮側からは謝罪ではなく、韓国からは謝罪のように受け取れる折衷案」を打ち出すことを提案し、北朝鮮側に「譲歩」を頼んだと明らかにした。
また韓国側から秘密接触での内容が韓国に伝わるとよくないから秘密にしてほしいと頼まれたという。これに対し、国防委員会報道官は李大統領が先月ドイツ・ベルリンを訪問した際に、北朝鮮が非核化に合意すれば核安全保障サミットに金正日(キム・ジョンイル)総書記を招く用意があるとした提案の当為性を宣伝する目的で、北京での秘密接触の趣旨をねつ造し、先に公開したと指摘。今回、秘密接触内容を公開した背景として挙げた。
北朝鮮側は、李政権が真に南北関係を改善する意志があるなら、「ベルリン提案」や北京での秘密接触事実のわい曲をしてはならなかったと強調。「李政権とはこれ以上、相手にしない」とし、首脳会談を拒否する意向を明確に示した。
報道官は質疑応答で「韓国側からは首脳会談の早期開催のため、臆面もなく金まで出してメンツをつぶされた」との主張した。
一方、青瓦台関係者は先月18日に「核安全保障サミットに金総書記を招待するとの韓国側の真意が北朝鮮側に伝わった。今後も南北間でより具体的な議論があることを期待する」と明らかにしていた。
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