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粗大ゴミに何故金がかかる

2011
19
June

電子レンジ、冷蔵庫、テレビなど家には、たくさんの粗大ゴミはたくさんある。買うときには、通常の生活の中では、比較的大きい買い物なので、買うのにはそれなりに選び、買っているはずである。しかし、買うのにもお金がかかる。なぜだろうか。やはり大きいから粗大ゴミの処理はそれなりにお金がかかるのだろうか。私はそういうのは、最初に買うときの値段に入れておいてほしいと思う。
 4月10日投開票される知事選で、主な立候補予定者の顔ぶれが出そろって初めての週末の5日、元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏(36)=自民、みんなの党推薦=と、前津市長の松田直久氏(56)、旧津市議の岡野恵美氏(58)=共産推薦=のいずれも無所属の3氏は街頭演説や集会などで支持を訴え、事実上の選挙戦をスタートさせた。出馬要請した民主党の推薦について「白紙」とする松田氏は首長らの強い出馬要請に応じたことをアピール。これに対し鈴木、岡野両氏は「(支持率が低迷している)民主党隠しだ」などと批判した。【福泉亮、田中功一、谷口拓未】
 松田氏は、推薦を受けた連合三重の春闘総決起集会に出席した後、支援を受ける首長有志で結成された政治集団「日本の原点」がスタートさせた県内キャラバンに参加し、「原点」幹事長の石原正敬菰野町長と街頭演説した。
 松田氏は民主党県連などの出馬要請を当初は「今、出馬することに大義がない」と固辞したが、その後、出馬を表明した。決起集会では、その経緯について「首長からの『(知事選に)出てくれ』という強い思いを受け、チャレンジさせていただくことになった」と説明。街頭演説では「『総合力日本一の三重県』を目指す」と訴えた。最初の街頭演説を「原点」と共に行ったことについて「たくさんの首長さんに支援いただいているので」と改めて強調した。
 鈴木氏は、松阪駅前でみんなの党の松田公太参院議員らと街頭演説した後、松阪市内で開かれた同党のタウンミーティングに出席。演説では「しがらみだらけの古い県政を続けるのか、しがらみをリセットして次世代のための新しい県政にできるかどうかが問われる重要な選挙だ」とし、「私には首長さんとかえらい人の応援はないけれど、額に汗して家族らの明日のために頑張っている草の根の仲間がいる」と松田氏との違いを強調した。
 演説後には「出馬を決めた大義がよく分からない。民主党の出馬要請を受けながらその推薦を受けないのも理解不能だ」と述べた。
 岡野氏は、津市で行われた「国際女性デー県集会」に出席し、「中学校卒業まで入院も外来も無料にするために頑張っていきたい。力を合わせて新しい時代をつくりましょう」と子供の医療費無料化の政策を示し、参加者に支持を訴えた。
 集会後、報道陣の質問に答え、松田氏が民主の推薦を受けていないことに対し「政党色を隠しているように感じる。民主党の人気が悪いから乗っていったらあかんと思ったのではないか。世渡り上手」と皮肉った。また、「日本の原点」についても「市民受けを狙って急場しのぎで(支援してくれる首長を)集めた感じ。パフォーマンスだ」と批判した。
〔三重版〕

3月6日朝刊

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 昨年11月に結成した西本梅小(京都府南丹市園部町)のタグラグビーチーム「西本梅ビクトリーイーグルス」が5日、亀岡市の2チームを同小に迎え、初の交流試合を行った。児童たちは懸命にパスをつなぎ、「先輩」チームとの対戦を楽しんだ。
 タグラグビーは、1チーム5人制。タックルを禁止する代わりに、腰に付けたタグを取られた選手はボールをパスしなければならない。
 仲間づくりや体力の向上を目的に、同小が立ち上げた。南丹市では初のタグラグビーチームで、メンバーは3、5、6年生の男女19人。毎週月曜の放課後に練習している。
 この日は、亀岡市の本梅小(本梅町)と保津小(保津町)の2チームを招いた。巧みなパスやステップに翻弄(ほんろう)される場面もあったが、相手の隙間を縫ってトライを決めたり、トライ目前でタグを奪う好プレーもあり、チームメートたちが「ナイス!」と声援を送っていた。
 キャプテンの6年、奥村康平君(12)は「僕はもうすぐ引退だけど、これから強いチームになってほしい」と話していた。
 チームは、26日に亀岡中(内丸町)で開かれる「口丹波小学生タグラグビー交流大会」で公式戦デビューする。

 専用のロープを使って木登りを楽しむ「ツリークライミング体験会inひよし」が5日、京都府南丹市日吉町の府民の森ひよしで開かれた。子どもたちは、木の上からいつもと違った景色を眺め、自然を満喫した。
 同市のインストラクターらでつくるツリークライミングジャパン(愛知県瀬戸市)の公認クラブ「森遊隊(もりあそびたい)」が主催。親子連れら約20人が参加した。登り方やロープの結び方を教わった子どもたちは、腕と足の力を頼りにすいすいと登った。10メートルほどの高さまで登ったり、枝と枝の間に張った「ツリーボート」の上でお菓子を食べるなど、思い思いに楽しんでいた。
 ツリークライミングは2回目という松尾愛莉さん(7)=京都市左京区=は「木の上でくつろげて楽しかった」と話していた。体験会は毎月第一土曜日に開く。詳細は府民の森ひよしTEL0771(72)1339。


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