名刺交換をするときには、相手に読める向きに差し出します。また、名刺は両手で持って渡し、両手で受け取ることが原則とされています。名刺を受け取るときには、頂戴しますなどと一言添えると印象がよいでしょう。また、受け取るときは、よく目を通して、できればその場で名前を復唱して、確認するとよいのではないかと思います。
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の長期開門調査を巡る問題で、鹿野農相は31日の閣議後の記者会見で、5月中としていた環境影響評価(アセスメント)素案の公表について、「詰めをしており、6月初旬にずれる」と述べた。
農相は「多岐にわたっての調査で、色んなケースを想定しなければならず、予定よりも時間がかかる」と釈明。5月に素案を公表した後、長崎県を訪問して中村法道知事に会う意向を示していたが、「関係の方々には5月中の公表ができず、『申し訳ない』と連絡した」という。
政府は、長期開門で予想される農業などの被害や、その対策に必要な費用を素案で明らかにする方針。農相は27日の会見で、「菅首相に(素案を)報告して、それでよろしいとなれば、その時点で公表したい」としていた。
ミシン製造販売会社「蛇の目ミシン工業」(東京都八王子市)が全国に約100ある支店の支店長を管理職とみなして残業代を支払わないのは違法だとして、埼玉県春日部市の支店長ら59〜64歳の男性3人が31日、同社に計約3200万円の未払い残業代を求める訴訟を東京地裁立川支部に起こした。
訴状によると、同社は、「労働基準法上の管理監督者(管理職)にあたる」として、支店長に残業代を払っていないが、支店長の業務は製品の修理や訪問販売で経営全般にかかわる権限のない“名ばかり管理職”で、同社の給与規定は労働基準法に違反しているとしている。
同社総務人事部は「訴状を受け取っていないのでコメントできない」としている。
東京電力福島第1原発事故の賠償範囲を検討する原子力損害賠償紛争審査会(会長・能見善久学習院大教授)は31日の会合で、賠償範囲の「第2次指針」を提示した。農林漁業の風評被害については、4月までに出荷制限指示が出された地域の食用全品目を対象としたほか、福島県内の観光業の風評被害も賠償対象とした。
2次指針の決定を踏まえ、東電は同日中に農林漁業に対する賠償金仮払いに着手する見通し。
具体的には、農林産物は福島、茨城、栃木、群馬各県の全域と千葉県2市1町、水産物は福島、茨城両県が対象となる。食品である農林水産物は消費者の放射能汚染の懸念に直結する傾向が強く、幅広く認定することが妥当と判断した。
観光業は福島県内の営業拠点で事故後に予約解約などによって生じた損害が対象となる。ただ、風評被害は東北全体など広範囲で生じており、審査会は今後さらに範囲の検討を続け、7月に損害の全体像を示した中間指針を策定する。
このほか、精神的損害については避難所やアパート、ホテルなど避難場所に応じて4類型で賠償する方針が示されたが、具体的な金額などはさらに詰める。また、避難に伴う交通費や宿泊費、一時立ち入りや帰宅費用は原則として実費で賠償するが、領収書などがなくても柔軟に対応できるよう促すことにした。
【関連記事】
【動画】福島第1原発、建屋への薬剤散布映像公開
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
首相はマネジメント能力がない=民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー
【東日本大震災特集】トップページ
北海道占冠村のJR石勝線で起きた特急脱線火災事故で、JR北海道には煙が発生した場合の対処方法を定めたマニュアルがないことが31日、同社への取材で分かった。乗務員と札幌市の指令センターとの交信内容も判明。乗務員が火災を認識せず、指令が当初、車内への待機を指示していたことが明らかになった。道警は避難誘導にも問題があった可能性があるとみて調べている。
交信記録によると、特急列車が緊急停止した約4分後の27日午後10時、車掌が指令に「(後方の)1〜3号車の床下から煙が入ってきている」と報告。指令は同3分、車掌に乗客を前方の4〜6号車に誘導するよう指示し、車掌は放送をしながら誘導を始めた。
同5分、車掌は「3号車は煙がひどい」と報告、同7分には「前から降りてトンネルを避難した方が良い」と連絡する。だが、指令はトンネル内では煙が入ってくるため、ドアを開けるのを待つよう指示した。
同10分、車掌は1〜3号車に乗客がいないことを確認の上、「かなりすごい煙で息ができない」と報告。指令の指示で、先頭の6号車に乗客を誘導し始めた。
同社によると、同14分以降、運転士は降車し車体の様子を確認。車掌も避難路の安全確認のため、片道約10分かけて札幌側のトンネル出口に向かった。このため約15分間、指令との交信は途絶えた。
同30分、列車に乗車していた別の運転士が「煙が充満している。火災は発生していない」と報告。そのころ運転士や車掌が列車に戻ったが、客は避難を始めていた。
同社によると、煙への対応方法に関するマニュアルはなく「見直しも検討しなければならない」としている。
【関連記事】
JR北海道、31日に捜索へ=推進軸、過去にもトラブル
焦げ茶に変色、ゆがむ車体=火災車両をトンネル外へ-JR北海道
2キロ手前から部品脱落=脱線原因か、警察がJR捜索へ
特急列車が脱線火災=トンネル内停車、240人避難
ATS基準「知らなかった」=JR西前社長、福知山線事故公判
名刺交換の注意
2011
22
June
22
June
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.