自分の愛車をドレスアップしたいと考える人は多いです。そんな人たちにどこから始めたらいいかと聞かれたらまずタイヤからと言いたいです。足元のタイヤやアルミホイールは外見上もっとも目につく部分であり、ドレスアップしたことが最もよく分かる場所です。インチアップして自分のお気に入りのアルミホイールをつければぐんとオシャレ度がアップします。
[映画.com ニュース] クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で、米連邦捜査局(FBI)の初代長官J・エドガー・フーバーの生涯を描く伝記映画「J・エドガー(原題)」に、ナオミ・ワッツが出演することが分かった。
「ゴシップガール」出演俳優、イーストウッド監督作に抜てき
同作は、FBI長官として50年にわたって権勢をふるい、「影の大統領」とまで言われたフーバーのキャリアに焦点を当てるもので、ディカプリオがフーバーに扮する。米Deadline Hollywoodによれば、フーバーの個人秘書を50年以上務めたヘレン・ガンディ役にワッツが決定。ガンディは、フーバーの死後、フーバーが不法に収集して恐喝のネタにしたとされる政府高官に関する極秘情報を数週間かけて処分した人物と言われる。同役は当初、シャーリーズ・セロンにオファーされていたが、辞退している。
「J・エドガー(原題)」はほかに、同性愛者だったと言われるフーバーの恋人と噂されたFBI副長官クライド・トルソン役で、「ソーシャル・ネットワーク」のアーミー・ハマー、フーバーの伝記執筆を手がけるスミス捜査官役で「ゴシップガール」のエド・ウェストウィック、フーバーの母親役でジュディ・デンチ、飛行家チャールズ・リンドバーグ役でジョシュ・ルーカスらが出演。2012年の全米公開が予定されている。
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ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムの第1子は男の子だと彼らのエージェントが認めた。エージェントは、「先週、ペネロペとハビエルの間に第1子となる男の子が誕生しました。母子共に健康です」と語ったという。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』場面写真
ペネロペとハビエルの第1子が誕生したのは、22日(現地時間)。スペインのゴシップ誌HOLA!によると、ペネロペはロサンゼルス、ビバリー・ヒルズにあるCedars Sinai病院で、母親や妹、弟に囲まれて出産したという。同誌は、家族らとハグをし、子どもの誕生を喜ぶハビエルの写真を掲載し、その感動を伝えている。
25日には主演映画『Biutiful ビューティフル』で、第83回アカデミー賞主演男優賞ノミネートを果たしたハビエル。ペネロペも、大人気シリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』で、ヒロインを務め、その公開を控えている。映画界でも波に乗る2人の第1子誕生の話題で、スペインメディアは、持ち切りになっている。
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映画『ダ・ヴィンチ・コード』や『ツーリスト』などで個性的な演技を見せていたポール・ベタニーが、現在12部門のオスカーノミネーションを受けて注目されている話題作『英国王のスピーチ』の主役をオファーされていたことがアクセス・ハリウッドによって明らかになった。
映画『英国王のスピーチ』場面写真
実は、『英国王のスピーチ』の脚本家デヴィッド・サイドラーは、ポール・ベタニーをジョージ6世役、ジェフリー・ラッシュを言語聴覚士ライオネル・ローグ役として、それぞれを念頭に入れて脚本を書いていたそうだ。そして、その通りポールにこのコリン・ファースが演じたジョージ6世の役を依頼していたそうだが、ポールは断ったそうだ。
このことについてポールは、現在開かれているサンダンス映画祭で「第一に、もちろんあれだけ素晴らしいジェフリー・ラッシュやトム・フーパー監督と仕事をしなかったことを残念だと思っているよ!」とコメントした後に、「今、ここで話すのはあまりエレガントじゃないが」と前置きをして、「(この『英国王のスピーチ』の出演を依頼されるまで)僕は5か月もずっと撮影をしていたんだ、だから息子が恋しかったんだよ。そう、息子と妻もね」と断った理由を明かした。
さらに「確かに、これだけ素晴らしい俳優と監督と仕事ができなかったのは残念だが、常にどんなときでも家族のために正しいことをする選択をしたことについては後悔していないよ」と紳士な彼らしい発言を残している。
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