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企業にいるときの感覚でシュレッダーを使用してしまった時

2010
24
August

我が家には、シュレッダーがあるのですが、企業にいるときの感覚でシュレッダーを使用してしまうとすぐ詰まってしまいます。企業のシュレッダーですと、ルールとして8枚くらいは一気にシュレッダーにかけてもいいのですが、我が家にあるシュレッダーは最高で4枚なので、つい癖でやってしまいまして、よくつまってしまっていました。
 伊万里市松浦町に計画されている県西部広域ごみ処理施設の処理方式が11日、焼却灰を高温で溶かしてガラスや金属の粒(スラグ)にする方式に決まった。武雄市で開かれた県西部広域環境組合の臨時議会で可決された。
 当初は焼却灰をセメントの原料にする方式を採用したが、土木資材に転用できるスラグ化方式に変更。地元住民に十分な説明がなかったため同意を得られず、採決は6月予定から4カ月延期された。
 組合は伊万里、武雄、鹿島、嬉野市と江北、白石、大町、有田、太良町の4市5町で構成。計画では18ヘクタールの土地に1日201トンのごみを処理できる施設と最終処分場を建設し、15年度に稼働する。【上入来尚】

10月12日朝刊

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 嘉麻市立泉河内小(瓜生昇校長、児童13人)の学校林で11日、林業体験の授業があった。環境教育の一環で、森や木とふれあい、地域への愛着を深める狙い。【伊藤奈々恵】
 学校林は0・78ヘクタール。52年ごろ、学校の建て替えに役立つようにと当時の父母らがスギやヒノキを植えたという。子供たちは「ふくおか森林インストラクター会」のメンバーらの指導で間伐作業を見学したり、輪切りにした木の匂いをかいだり年輪を数えたりした。
 スギの伐採体験では5、6年生が、少しずつ幹にのこぎりを入れた。直径約15センチのスギを切り倒すのに約30分かかった。井手航太郎君(11)は「のこぎりを引くところが難しかったけれど、だんだん慣れた。倒れる時は突然でびっくりした」と話した。
 環境教育の授業は11月末まで計6回あり、同会の協力で、伐採したスギでベンチを作ったり、校内の樹木の名前を調べたりする予定。
〔筑豊版〕

10月12日朝刊

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 県の牛尾長生・副知事(62)が11日で退任し、県庁で見送り式があった。
 牛尾氏は「非常に緊張した1年半だった。これからは一県民として小川県政を応援したい」とあいさつした。
 牛尾氏は昨年4月、県町村会の汚職事件で引責辞任した中島孝之・元副知事の後任として就任。今春の知事選後、退任を申し出ていた。
〔筑後版〕

10月12日朝刊

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 3月11日の東日本大震災でチームの運営会社が被災し、一時存続が危ぶまれたJFL(日本フットボールリーグ)のソニー仙台FCで活躍している県出身の選手がいる。2009年に入団したうるま市出身のDF比嘉隼人さん(25)だ。サッカーのプレーを通して被災地を励まし続けている。
 比嘉さんは宮城県利府町の県サッカー場でチームメンバーと練習の最中、地震に遭遇。駐車場の車内で一日を過ごした。その後も海に近い同県七ヶ浜の寮には戻らず、避難所やチームメートの自宅を転々とした。
 寮に戻ったのは3週間後。小高い丘の上にあったため無事だったが、チームを運営するソニー仙台テクノロジーセンター=多賀城市=は1階が津波で破壊された。
 当時出場していたリーグ戦前期は参加のめどが立たなくなり、比嘉さんらは会社のがれきを片付ける作業に追われた。「練習時間も場所もない。サッカーができなくなるかもしれない」との不安が胸に広がった。
 会社の復旧作業と並行して避難所で子どもたちにサッカーを教えるボランティアに加わった。4月に一時帰郷した際、与勝中学校時代の同級生から受け取ったカンパは後日、東北サッカー協会が開設した「東北サッカー未来募金」に全額寄付した。
 5月中旬、震災以来、ばらばらだったチームメンバー全員と再会し練習が始まった。「地元住民や会社を元気づけたり、復興につなげるためにも頑張らなければいけない」とサッカーにかける思いがさらに強くなった。
 リーグには7月の後期から参加。最下位からの苦しいスタートで12試合戦ったが1勝もしていない。比嘉さんは10試合でスタメン出場している。
 9月18日に北谷で予定していたFC琉球との試合は台風15号の影響で、10月26日、沖縄市陸上競技場に延期された。「震災後初めて沖縄で行う試合。支援してくれた人々への恩返しのためにも自分やチームが頑張っている姿を見せたい」。比嘉さんの言葉には静かな決意が込められていた。(宮城久緒)

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